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シュークリーム

"節分"もちっと恵方巻プチロール


【販売期間】 2月2日〜2月3日

加工澱粉・もち米粉・小麦粉・竹炭を配合したもちっと食感のある薄くて黒いシューシートを焼き上げ、カスタード・生クリームをブレンドしたクリームに角スポンジ・苺プレザーブ・果肉感あるキウイソースをフィリングとして巻き込んだプチロールです。恵方巻に見立てたヒロタならではのスイーツ。見た目も恵方巻そっくり。直営店舗限定販売なので、2日間限定で店舗でしか買うことができません。通常のシューロールよりも小さめなので、食べやすいのも魅力です。

1本 370円(税込) 

>>取扱い状況は各店舗にお問い合わせください。

恵方巻とは・・・

節分の夜に、恵方を向いて終始無言で丸かぶりすると、一年中無病息災でいられるとされる太巻き寿司のことです。

 

今年の恵方は"西南西"

恵方とは、その年に美しき年神「歳徳神」がいる方角のことです。

 

恵方巻ウンチク

なぜ巻き寿司なのか?!鬼の金棒が恵方巻になったのか?!なぜ巻き寿司なのかと言うと「福を巻き込む」という意味で巻き寿司になったとか。だから、寿司ネタも七福神にちなんで、かんぴょう・キュウリ・シイタケ・タマゴ・あなご・さくらでんぶ・人参等の「七種類の具」を入れて巻くわけです。
もう一つ、これはストーリーがあって面白いのだが、節分で豆を撒かれて逃げる時に鬼が落としていった「鬼の金棒」に巻き寿司を見立ててこれを飲み込むことで、体が強くなり、無病息災・商売繁盛などに繋がるからだという説もある(少数派)。
また、なぜまるかぶりして食べるのか(関西ではまるかじり)と言うと「縁を切らないために包丁を入れない」ということで、まるごと食べることになったようです。
これが広まったのは、まずは1977年に大阪海苔問屋協同組合が節分のイベントとして道頓堀で「節分の丸かぶり」を取り入れた「巻き寿司早食い競争」を実施したのをマスコミが取り上げ、早速全国のお寿司屋さんがそれに便乗して全国に広まったということのようです。
その後、1989年に広島のセブンイレブンが恵方巻の販売を開始。翌年より販売エリアが広がり、95年には関西以外の地区、98年には全国エリアで販売するようになった。
その成功を見て、他のところも真似てローソンが2001年より、ファミリーマートが2003年より、全国販売を開始し、03〜04年を堺にして主要コンビニで全国販売が行われることとなったとのこと。
2005年にはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの3社だけでも600万本売ったとか。他も入れれば、さらにすごい本数になるでしょう!
しかし、最近は巻き寿司の具は何でもよく、納豆巻きや海鮮巻きなども、まるかぶりしやすく細くて短いものが登場したり、ロールケーキのまるかぶりなどが出てきたとか。

 

アレルゲン

卵・乳・小麦・キウイフルーツ・大豆・ゼラチン

 

大きさ

長さ140mm / 高さ45mm

 

参照元サイト

RICOH Communication Club 経営に役立つ情報発信サイト(2015年01月26日)

※店舗によって取扱いが異なる場合もございます。

※画像はイメージです。商品は予告なく変更する場合もございます。